AUTO CAD互換

AUTO CADはトラブルが多いという人もいますが、自分で気を付ける事で回避できるトラブルもあります。トラブルの中で多いのは、ファイルが開けないというものです。こういったトラブルがあると互換ソフトウェアは利便性がないと思ってしまいますが、これはファイルの拡張子をAUTO CADに合わせる事で解決できます

また起業に限らず個人で導入する際に気になるコンプライアンス性ですが、こちらも正規で販売されているものなら問題はありません。価格の安さは余計な経費を省く事でコストカットした成果であったり、販売台数を多くする事でソフト一本当たりの値段を下げるなど、企業努力によって価格が抑えられています。それでもコンプライアンス上の心配がある場合は、開発会社のホームページで確認するか直接問い合わせをすれば良いでしょう。

AUTO CADAUTO CADと互換ソフトウェアの機能性は年々開きが少なくなっています。最近はAUTO CADの最新機能でも互換性ソフトウェアで再現可能ですから、操作性、機能性共にほぼ問題はないと言っても問題ありません。

AUTO CADはアメリカの会社で開発されたソフトですが、その互換ソフトウェアの多くは日本で開発されています。これは互換ソフトウェアの強みです。日本企業のユーザーサポートは海外でも高い評価を受けています。自己責任の下で使用する事が原則ではありますが、万一のトラブルでも日本企業ならサポート体制に安心が持てます。

拡張子に注意する

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